【スパークリング】
コント・ド・シャンパーニュ・ロゼは偉大なヴィンテージだけではなく、日照量が8月と9月の中旬まで充分にあり、ブドウが完全に熟した時のみ造られます。今日ではテタンジェ社の所有となっている、サン・ニケーズ修道院(13世紀)のカーヴで、フランス革命以前に使われていた、シャンパーニュ地方で最も古い形のボトルに入れられます。

■品種:ピノ・ノワール (ブジー村産)赤ワイン用 16% ピノ・ノワール(モンターニュ・ド・ランス産)白ワイン用 54% シャルドネ(コート・デ・ブラン産) 30%
■蔵元:テタンジェ
■容量:750ml
■色:秋の夕焼け、又ブラジルのトパーズを思わせるような美しい色合いです。繊細な泡が幾筋かのチェーンを形作り、立ち上がります。
■香り:芳醇で、スミレやラズベリーの花の馨しい香りや、熟した木苺などの木なり果物の上品な香りが漂います。
■味わい:
口に含むと、いっぱいに広がり、豊かでまろやかな味わいです。風味深く、鼻腔からぬける香りはフルーティーで黄桃やリンゴを思わせます。
■醸造・熟成:
一番絞りの果汁だけが使われます。圧搾のあと果汁に黒ブドウの皮を数日間付け込み、その赤ワインをシャンパーニュの伝統的な白ワインにブレンドさせます。そして瓶内2次発酵後、セラーで澱上で3~4年間は熟成されます。熟成によってゆっくりとより芳醇になり、バランスの取れた柔らかさが増し、赤い果実の特長的な香りを維持します。

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