オーセイ・デュレス ルージュ

オーセイ・デュレス村は、コート・ド・ボーヌの中央に位置し、北をモンテリーに、南をムルソーに接しています。赤・白双方のワインを生産します。赤ワインは、石灰を含む粘土質土壌の畑から生産され、また、白ワインは石灰を含む泥灰岩質土壌から造られます。オーセイ・デュレスは若い時すでに高い評価を得ることができますが、10年またはそれ以上熟成させることもできるワインです。
まだ若い時のワインは、焼肉や、ローストビーフとの相性が良く、熟成させれたものには、ソース付の肉料理や、猟肉、チーズにとても良く合います。

■品種:ピノ・ノワール 100%
■蔵元:ルイ・ジャド
■容量:750ml
■味わい:
オーセイ・デュレス ルージュは、赤いフルーツ(ブラックベリーやイチゴ)のとても心地よい香りがします。それが熟成すると動物の香りを徐々に放ちます。ワインはとても柔らかく、上質なタンニンが感じられます。