シャンボール・ミュジニー

シャンボル・ミュジニーは面積が小さいにもかかわらず、大変名声の高い村です。その名声はワインの品質とプルミエ・クリュの評判の高さのおかげです。
土壌は石灰質で、砂利や小石の多さによって軽くされています。その影響は、シャンボル・ミュジニーの柔らかく、解け合わさったような構成に確かに出ています。畑は東‐南東向きです。そのヴィンテージと保存状況によって、8~12年は熟成することができるでしょう。
フィレ・ミニョン、トゥルヌド・シャッスール(牛ひれ肉料理)のような上品な料理に良く合います。ルブロションチーズにも合います。

■品種:ピノ・ノワール 100%
■蔵元:ルイ・ジャド
■容量:750ml
■香り:色づきはとても良く、幾分スパイシーな香りと、よく熟した小ぶりの赤い果実の芳醇な香りを放ちます。
■味わい:
ルイジャド社は、肉付きが豊かで、上品、またフィネスのあるシャンボル・ミュジニーを生産します。タンニンは目立つが、非常にこくがあり、上品なものです。酸味は少なく、肉付きの良さによって、抑えられています。
■醸造・熟成:
ルイ・ジャド社のシャンボル・ミュジニーは、約3~4週間タンクで醗酵、その後、約12~15ヶ月間樫樽で熟成されます。