サンタ・アナスタシア

ネロ・ダヴォラ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
1998年は「ワイン・エンシュージアスト」で90ポイント、2000年は「ワイン・アドヴォケート」で87ポイントを獲得しています。
オードヴル、肉、魚、など幅広いお料理に合わせることができます。

■品種:ネロ・ダヴォラ 100%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
ほどよいタンニンが感じられます。伝統的なシチリアワインでありながら、現代的な味わいです。
■栽培:
生産地は、サンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9~10月に行われます。シチリアの伝統品種ネロ・ダヴォラは完熟してから収穫されますが、上質な栽培技術によりエレガントなワインを造リ出します。
■醸造・熟成:
醗酵は伝統的手法で行なわれ、最高温度28~30℃に管理されます。マセラシオンは6~10日。熟成は5~6ヶ月間フランス・アリエール産オーク樽で熟成した後、7~8ヶ月瓶熟成後、出荷します。

インツォリア ビアンコ シチリアーノ

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
2002年はガンベロロッソでドゥ・ビッキエリ(グラス2つ)を獲得しています。
魚介料理に良く合い、アペリティフにも最適です

■品種:インツォリア 100%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
シチリアの伝統品種を使ったインツォリアは心地よいライトボディで、フレッシュ&フルーティな味わいです。
■栽培:
生産地はサンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9月に行われます。
■醸造・熟成:
収穫されたブドウはやさしく圧縮され、ブーケの香り豊かなマストは元々の香りを保持するため、18~20℃に低温管理されます。熟成は3~4ヶ月間ステンレス・スティールタンクで行います。

パッソマッジオ ロッソ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
2000年はガンベロロッソでドゥ・ビッッキエリ(グラス2つ)を、「ワイン・エンシュージアスト」で92ポイントを獲得。「ワイン・アドヴォケート」では99年は88ポイント、2000年は93ポイントを獲得しています。
オードブル、肉、魚介、セミ・ハードのチーズによく合います。

■品種:ネッロ・ダッヴォラ 80% メルロー 20%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
醸し期間を長く取り、樽熟成により得られたまろやなかタンニンと、ブドウ本来の香りと第一アロマがはっきりと感じられます。なめらかで豊潤、バランスのとれたワインで熟成させることが可能です。
■栽培:
生産地はパッソマッジオ、サンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9~10月に行われます。
■醸造・熟成:
シチリア原産のブドウ、ネロ・ダヴォラと灼熱の太陽の下で完熟させたメルロー少量の混醸です。醗酵は伝統的手法で行なわれ、最高温度28~30℃に管理されます。マセラシオンは10~13日。熟成は9~10ヶ月間フランス・アリエール産オーク新樽で熟成した後、6~7ヶ月間瓶熟成後出荷します。

イル ビアンコ ディ パッソマッジオ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
2002年はガンベロロッソでウノ・ビッッキエリ(グラス1個)を獲得しています。
魚、白身の肉、ソフト・チーズによく合います。

■品種:インツォリア 60% シャルドネ 20% ソーヴィニヨン・ブラン 20%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
花の香り、よく熟した果実の豊かな香りがあり、しっかりとしたフルボディです。
■栽培:
生産地はパッソマッジオ、サンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9月に行われます。
■醸造・熟成:
主要品種はシチリアの伝統品種インツォリアです。最新式の醸造方法に基づき、よく熟した国際品種のソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネを収穫し混醸します。醗酵は18~20℃の低温で管理されます。熟成は4~6ヶ月瓶熟成後出荷します。

モンテネーロ ロッソ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
オードヴル、肉、魚、セミハードタイプのチーズに、そして特に地中海料理によく合います。

■品種:ネロ・ダヴォラ 60% メルロー 20% カベルネ・ソーヴィニヨン 20%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
3つの使用品種の内、シチリア最高級品種ネロ・ダヴォラを多く使用していることが、このワインをあまたの赤ワインとは別格のエレガントで個性的な存在にしています。醸し期間を長く取り、樽熟成により得られたまろやかなタンニンと、ブドウ本来の香り第一アロマがはっきりと感じられます。なめらかで豊潤、バランスのとれたワインで、ボトルで長く熟成させることが可能です。
■栽培:
生産地はコリーナ・ディ・モンテネーロ、サンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9~10月に行われます。
■醸造・熟成:
シチリア原産種のネロ・ダヴォラと灼熱の太陽の下で完熟させたカベルネとメルローの混醸です。醗酵は伝統的手法で行なわれ、最高温度28~30℃に管理されます。マセラシオンは10~15日。熟成は9~10ヶ月間フランス・アリエール産オーク樽で熟成した後、6~7ヶ月間瓶熟成後出荷します。

バッカンテ シャルドネ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。「バッカンテ」とはバッカスの巫女の意味です。
最上級のオードブル、魚介料理、ハードチーズによく合います。

■品種:シャルドネ 100%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
黄色い果実を思わせる柔らかくて生き生きした香り、複雑でブドウのエッセンスが良くでた骨格のしっかりした味わい。
■栽培:
生産地はサンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は8~9月に行われます。
■醸造・熟成:
サンタ・アナスタシアのブドウ畑で、地中海の強い日照で黄金色となった遅摘みのシャルドネを厳選します。 ブドウを破砕した後フランス・アリエール産オークの新樽に移し、18~20℃の低温に温度管理して醗酵させます。熟成は4~5ヶ月間フランス・アリエール産オークの新樽でシュール・リーを行い、4~5ヶ月間、瓶熟成後に出荷します。

リトラ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。
最上級のオードヴル、赤身肉、ハード・チーズによく合います。

■品種:カベルネ・ソーヴィニョン 100%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
長い醸し期間、上質の栽培技術と、エレガントなワインの造り、10ヶ月を超える瓶熟が見事なブーケを造り出します。ほどよいタンニンが感じられます。熟したプラムの香りに縁取られた野菜のニュアンスとシダの香りがあります。
■栽培:
生産地はサンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は9~10月に行われます。収穫量は0.4ヘクタールにつき1.6トンです。
■醸造・熟成:
醸造は伝統的手法で行なわれ、最高温度28~30℃に管理されます。マセラシオンは15~20日。10~11ヶ月間フランス・アリエール産オーク樽で熟成した後、10~11ヶ月間瓶熟成後出荷します。