旧カパルツォの地図によると、現在カパルツォとして知られているその場所は、かつては“カパッツォ”または“カ・デル・パッツォ”(”Ca del Pazzo”=”House of the crazy man”)と呼ばれていました。テヌータ・カパルツォはこのワインにこの場所の古い名前をつけ、高品質なI.G.T.ワインを造りました。ブルネッロとカベルネ・ソーヴィニョン種のブレンドです。
ヴィンテージにより10~15年熟成させることができます。
ロースト、グリルミート、トリュフベースの料理、マッシュルーム、濃厚な魚貝スープ、熟成したチーズに良く合います。約18℃、飲用30分前に抜栓します。

■品種:ブルネッロ(サンジョヴェーゼ) 50%
カベルネ・ソーヴィニョン 50%
ブルネッロ種はサンジョヴェーゼ・グロッソ種のモンタルチーノ村の別名です。
■蔵元:テヌータ・カパルツォ
■容量:750ml
■色:輝きのある紫色を帯びた濃いルビー色をしています。
■香り:豊潤で特長的です。熟したブラック・ベリーやリコリスの根に似たような香りを持ち、モレロ・チェリーのジャム、ホワイト・トリュフ、スパイス、バニラを思わせます。
■味わい:
滑らかな辛口で、厚みがあり、しっかりとした骨格があります。煎ったアーモンドのような風味を持ち、力強く、気品があり、ビロードのような滑らかさを持ちます。
■醸造・熟成:
フランス産のオーク小樽(バリック、225~300L)で18ヶ月間熟成後、瓶詰めし、最低12ヶ月間瓶熟成します。

おすすめの記事