繊細さと香り高さが調和したピエモンテの偉大なクラシック・ワインです。その特徴はバルベラという品種がもたらすもので、バローロとバルバレスコを生み出す畑と同じ土壌で、ピオ・チェーザレの手により丹念に作られたブドウにより豊かなワインが造られます。バルベラのブドウの房は小さく、モンフォルテとセッラルンガにある畑はこのブドウにとって最も相応しい地形を形成しています。
しっかりとした酸味にはトマトソース料理やポークチョップの香草包みにぴったりです。

■品種:バルベラ 100%
■蔵元:ピオ・チェーザレ
■容量:750ml
■色:輝きがある濃いルビーレッドです。
■香り:燻した木やタバコを思わせるエキゾチックな香りがとても特徴的です。
■味わい:
品のある果実風味からは熟成感と複雑味が感じられます。樫樽で長い時間をかけて熟成され、なめらかで口当たりがとても良いワインです。軽めのボディで余韻は酸味があります。
■醸造・熟成:
発酵は温度管理の下(26℃~28℃)15日間行われ、スキンコンタクトは15日間続きます。そして熟成は、75%はスロヴァニア産オーク樽(45~60HL)で、25%はフランス産オーク樽でそれぞれ15ヶ月間熟成されます。

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