ピノ・ネロ100%
■蔵元:Isimbarda(イシンバルダ)
カンティーナの名称は、18世紀終盤、畑の一部があるサンタ・ジュリエッタ地区一帯の領主であったイシンバルディ侯爵家に由来する。一族は、恵まれた土地と高いブドウ栽培技術を誇り、オルトレーポ地区の他の生産者の手本であったという。リースリング・レナーノという品種は、一般的に同地区において高品質のものができると言われるが、中でもイシンバルダの「ヴィーニャ・マルティナ」は、風通しの良い斜面という、この品種にとって最高の条件にある畑で、それ故に余韻の長さ、ボディ、骨格のあるキレイな酸は特筆すべきものがある。

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