バッカンテ シャルドネ IGT

シチリア中北部のカステルブオノに本拠を置くサンタ・アナスタシアは90年代に彗星のごとく登場したワイナリーで、DOC指定のまったくない地域で高品質ワインを造り出しています。醸造を担当するのはイタリアを代表する“エノロゴ”(醸造家)の一人、リカルド・コタレッラです。彼は2001年のワイン・エンシュージアスト誌のワイン・メーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれており、ロバート・パーカーはコタレッラのかかわったワインのほとんどに高得点を与えるなど、人気実力を兼ね備えた醸造家として世界的に有名です。「バッカンテ」とはバッカスの巫女の意味です。
最上級のオードブル、魚介料理、ハードチーズによく合います。

■品種:シャルドネ 100%
■蔵元:サンタ・アナスタシア
■容量:750ml
■味わい:
黄色い果実を思わせる柔らかくて生き生きした香り、複雑でブドウのエッセンスが良くでた骨格のしっかりした味わい。
■栽培:
生産地はサンタ・アナスタシア、カステルブオノです。収穫は8~9月に行われます。
■醸造・熟成:
サンタ・アナスタシアのブドウ畑で、地中海の強い日照で黄金色となった遅摘みのシャルドネを厳選します。 ブドウを破砕した後フランス・アリエール産オークの新樽に移し、18~20℃の低温に温度管理して醗酵させます。熟成は4~5ヶ月間フランス・アリエール産オークの新樽でシュール・リーを行い、4~5ヶ月間、瓶熟成後に出荷します。

おすすめの記事