トスカーナ

ロッソ・カパルツォ サンジョヴェーゼ I.G.T.

典型的なトスカーナ地方のIGTワインです。ヴィンテージにより、3~5年は熟成させることができます。
肉料理、ソースのかかったパスタ、野菜スープに合います。飲用18~20℃が良いでしょう。

■品種:サンジョヴェーゼ 100%
■蔵元:テヌータ・カパルツォ
■容量:750ml
■色:深いルビー色をしています。
■香り:豊かで持続性があり、ブラックベリーやラズベリーを思わせる香りです。
■味わい:
厚みがあり、辛口、広がりがあり、またバランスもとれています。
■醸造・熟成:
スロヴェニア産オーク樽(5000~8000L)で10ヶ月熟成させます。

ロッソ・カパルツォ サンジョヴェーゼ
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レ・グランチェ サン・アンティモ・ビアンコ D.O.C

樽で熟成し、程よい瓶熟成により、力強い骨組みと心地よい香りの白ワインが造られます。
6~8年は熟成させることができます。“レ・グランチェ”という名前は、イタリア語で“荘園”(中世の時代シエナ地区に作られた典型的農家)からとられました。
魚介類のスープ、シーフード、脂身の少ない焼き魚、肉詰め野菜、白身肉、仔牛のソテー・ツナソース(ヴィテロ・トナート)に合います。約12℃、飲用30分前に抜栓します。

■品種:シャルドネ 70% ソーヴィニョン・ブラン 20% トラミナー 10%
トラミナー種はゲヴュルツトラミナーの原品種です。
■蔵元:テヌータ・カパルツォ
■容量:750ml
■色:水晶のように輝きがあり、ソフトな緑色を帯びた麦わら色です。
■香り:洗練された、豊穣で、スパイスやドライフルーツを思わせる複雑な香りです。
■味わい:
ドライ、芳醇で調和が取れています。
■醸造・熟成:
果汁は低温のもとで24時間スキンコンタクトさせます。フランス産オーク樽(バリック)で発酵後、そのまま7~10ヶ月間熟成させ、その後瓶詰めしてさらに最低12ヶ月間瓶熟成します

レ・グランチェ サン・アンティモ・ビアンコ
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【ブランカイア】キャンティ クラッシコ

サンジョヴェーゼ97% メルロ3%
■蔵元:Brancaia (Radda in Chianti地区)[ブランカイア]
スイス人のウィドマー夫妻によって1981年に創業された造り手。現在は彼らの娘バーバラが、カルロ・フェッリーニのアドバイスを仰ぎつつ、自ら醸造に携わる。短い間で躍進を遂げ、今やトスカーナで押しも押されぬトップレベルのワイン生産者の一員。洗練されたスタイリッシュなワインを造ると定評がある。

ビアンコ・カパルツォ シャルドネ

典型的なトスカーナ地方のIGTワインです。3~5年の熟成が可能です。
パスタ、お米を使った料理、白身肉や魚料理にあいます。温度は10~12度です。

■品種:シャルドネ 75% マルヴァジーア 25%
■蔵元:テヌータ・カパルツォ
■容量:750ml
■色:クリスタルのような輝きがあります。麦のような淡い色で、やや緑がかっています。
■香り:洗練され、花や、ヴァニラを思わせる香りです。持続性があります。
■味わい:
辛口で、フレッシュですが、深みがあり素晴らしい骨格を持ちます。

【ブランカイア】イル・ブルー

サンジョヴェーゼ55% メルロ40% カルベネ5%
■蔵元:Brancaia (Radda in Chianti地区)[ブランカイア]
スイス人のウィドマー夫妻によって1981年に創業された造り手。現在は彼らの娘バーバラが、カルロ・フェッリーニのアドバイスを仰ぎつつ、自ら醸造に携わる。短い間で躍進を遂げ、今やトスカーナで押しも押されぬトップレベルのワイン生産者の一員。洗練されたスタイリッシュなワインを造ると定評がある。“イル・ブルー“は’97から’01まで、5ビンテージ連続トレ・ビッキエーリ獲得の快挙。

ビアンコ ディ カスティニャーノ

シャルドネ50%,トレッビアーノ45%、マルヴァジア5%
■蔵元:Castello del Trebbio (Rufina地区)[カステッロ・デル・トレッビオ]
かの有名なメディチ家暗殺を企てたパッツィ家によって1184年に建てられた古城を、当時の佇まいを残して改築した由緒あるカンティーナ。歴史の流れで城はメディチ家の手に渡り、年月を経て、1968年に現在のオーナーであるバイ=マカリオ家が購入した。栽培・醸造を手掛けるステファノ=マカリオ氏の追い求めるワインは“食事に合う“エレガントさのあるワイン。

【カステッロ・デル・トレッビオ】キャンティ(DOCG)

サンジョヴェーゼ95% カナイオーロ5%
■蔵元:Castello del Trebbio (Rufina地区)[カステッロ・デル・トレッビオ]
かの有名なメディチ家暗殺を企てたパッツィ家によって1184年に建てられた古城を、当時の佇まいを残して改築した由緒あるカンティーナ。歴史の流れで城はメディチ家の手に渡り、年月を経て、1968年に現在のオーナーであるバイ=マカリオ家が購入した。栽培・醸造を手掛けるステファノ=マカリオ氏の追い求めるワインは“食事に合う“エレガントさのあるワイン。

キャンティ ルフィーナ リゼルヴァ “ラストリカート“

サンジョヴェーゼ100%
■蔵元:Castello del Trebbio (Rufina地区)[カステッロ・デル・トレッビオ]
かの有名なメディチ家暗殺を企てたパッツィ家によって1184年に建てられた古城を、当時の佇まいを残して改築した由緒あるカンティーナ。歴史の流れで城はメディチ家の手に渡り、年月を経て、1968年に現在のオーナーであるバイ=マカリオ家が購入した。栽培・醸造を手掛けるステファノ=マカリオ氏の追い求めるワインは“食事に合う“エレガントさのあるワイン。

パッツェスコ

サンジョヴェーゼ50% メルロ35% シラー15%
■蔵元:Castello del Trebbio (Rufina地区)[カステッロ・デル・トレッビオ]
かの有名なメディチ家暗殺を企てたパッツィ家によって1184年に建てられた古城を、当時の佇まいを残して改築した由緒あるカンティーナ。歴史の流れで城はメディチ家の手に渡り、年月を経て、1968年に現在のオーナーであるバイ=マカリオ家が購入した。栽培・醸造を手掛けるステファノ=マカリオ氏の追い求めるワインは“食事に合う“エレガントさのあるワイン。

ヴィン・サント・デル・キャンティ

マルヴァジア/トレッビアーノ [新商品]
■蔵元:Castello del Trebbio (Rufina地区)[カステッロ・デル・トレッビオ]
かの有名なメディチ家暗殺を企てたパッツィ家によって1184年に建てられた古城を、当時の佇まいを残して改築した由緒あるカンティーナ。歴史の流れで城はメディチ家の手に渡り、年月を経て、1968年に現在のオーナーであるバイ=マカリオ家が購入した。栽培・醸造を手掛けるステファノ=マカリオ氏の追い求めるワインは“食事に合う“エレガントさのあるワイン。