ヴァンゼルはマコン地区の小さい村で、北にプイィ・フュイッセ、プイィ・ロシェ、プイィ・ヴァンゼル、南にサン・ヴェランと白ワインで有名な産地の中心にあります。
シャトー・ド・ロシェはソーヌ河に面し、完全に東向きで、プイィの主要な3つのアペラション(プイィ・フュイッセ、ロシェ、ヴァンゼルに畑を所有し、ルイ・ジャド社と契約を結んでいます。
AOCプイィ・ヴァンゼルを産する畑の面積はヴァンゼルとロシェの村に50haあります。ルイ・ジャド社の醸造するワインは希少ですが、特徴が出て大変興味深いものです
魚料理、蛙の料理(同地方伝統的料理)、クネル(同地方の伝統的魚のすり身料理)や、クリームで調理された白身肉の料理、家禽肉類に良く合います。
果実や新鮮な香りを楽しむために若いうちに飲むことも出来ますし、また良い温度、湿度が保たれた保存状態のカーヴで5-8年は熟成させることもでき、ブルゴーニュの偉大な白ワインのような複雑な味わいになります。

■品種:シャルドネ 100%
■蔵元:ルイ・ジャド
■容量:750ml
■味わい:
アカシア、蜂蜜、白い花、白胡椒、かすかにへーゼルナッツの香りがします。また、酸味とのバランスもよく、ワインを熟成させることもできます。
■醸造・熟成:
1999年はステンレススティールタンクで醸造されましたが、2000年は樽で熟成させています。次のヴィンテージは樽発酵させ、1年間の樽熟成をするつもりです。

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