シャサーニュ・モンラッシェはコート ド ボーヌの南部にある小さな村です。赤ワイン用のピノ・ノワールは主に石灰質泥灰土の畑で栽培されています。畑の標高は220m~340mで斜面は東から南東の方向に向かっています。このワインはそのまろやかさから若いうち(3~5年)に飲んでも楽しめます。熟成させるのであれば10~15年の時間をかけて熟成させることもでき、良いヴィンテージのものはさらに長く20年間は楽しめます。
15~16℃でされると、その香りとまろやかな味わい、長い残り香が堪能できます。若い時には牛肉のローストやグリル、熟成したものはジビエや個性の強い肉類やブルー以外のほとんどのチーズと合います。

■品種:ピノ・ノワール 100%
■蔵元:ルイ・ジャド
■容量:375ml
■香り:キルシュまたはさくらんぼ、カシスの香りと言ったクラッシクな香りがします。
■味わい:
シャサーニュ・モンラッシェ ルージュはとても深い色をしており、力強く、コクがあります。そのボディは“コート ド ニュイ”のワインに非常に類似していることもあります。

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