近年では、この地域にもたらされたシラーやムールヴェドルなどの新しい品種によって、土壌の可能性が新たに見出されました。
<デンテル・ド・モンミライユ>から数キロメートルのところにあるラストー村はヴォクルーズ県の最も大きな村の一つです。茶色の石灰岩質土壌、貧しい泥灰土や、砂岩の赤土に畑は広がっています。

■品種:グルナッシュ、シラー、ムールヴェドル
■蔵元:M. シャプティエ
■容量:750ml
■色:大変深い紫色をしています。
■香り:繊細で力強く、黒すぐり、カシス、木苺など、多くの果実の香りがします。
■味わい:
豊かで、良い骨格をしたワインです。
■栽培:
手作業による収穫。
■醸造・熟成:
ブドウは100%徐梗され、醸しは15~21日間続き、一日に2回ルモンタージュが行われます。その後、樫樽とタンクで熟成され、日に2回のルモンタージュが行われながら12~16ヶ月間続きます。

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