酸化を防ぎ、ヴィオニエのアロマをできる限り失わないように一日で最も気温の低い朝4時から10時の間に機械で収穫を行う。
一部はスキンコンタクトし、残りは直接空圧式圧搾機で圧搾。
約8度でデブルバージュを行い、3週間低温でアルコール発酵を行う。その後約2ヶ月間澱の上でバトナージュしながら寝かせる。
ステンレスタンクで約8ヶ月熟成。

ライチ、パイナップル、桃、アンズなどを思わせる複雑で豊かな香りが魅力的。厚みと丸みのある味わい。

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