トップページ >> 人気ワインリスト >> CH ラグランジュ[2004]

CH ラグランジュ[2004]

CH ラグランジュ[2004]
ボルドー、グラン・クリュ第3級
シャトーの歴史は1631年にまで遡ることができ、1855年の格付けでサンジュリアン地区ではシャトー・ランゴア・バートンとともに3級の格付けを得ています。
優雅な香り、ミネラルの感触とブラックベリーやカシスの果実系のアロマがあります。十分なタンニンとストラクチャーがあり、クラシックスタイルで凝縮感があり、長期熟成にも適したワインに仕上がっています。

■産地:ボルドー、サンジュリアン
■テイスト:ミディアムボディ
■メインぶどう品種:カベルネ ソーヴィニヨン
■容量:750ml
■アルコール度数:15%未満
■生産者:シャトー・ラグランジュ
■統制産地呼称:AOCサンジュリアン
■格付:グラン・クリュ第3級

CH.ラグランジュ
1925年からシャトーを保有していたセンドーヤ家は、第二次世界大戦やフィロキセラ病(ブドウノコブムシによる病虫害)による壊滅的な被害で、シャトーを手放すことを決意します。その頃、ボルドーでシャトーを探していたサントリーと話がまとまり、1983年にサントリーが購入することになります。サントリーは近代化の為に、葡萄の植替え、樽を一新、建物の大規模改修を行い、マルセル・デュカス氏・鈴田建二氏といった優秀な人材を投入し、多くの苦難を乗り越え見事に短期間でシャトーを再建し現在に至っております。
現在157haを所有していますが、現在113haのみが葡萄畑として使用されており、その内4haは白ワイン向けの畑となっています。赤ワイン用の畑の65%はカベルネ・ソービニョン、28%がメルロ、7%がプティ・ヴェルドで、毎年60%が新オーク樽で熟成され、年間約23000ケースが生産されています。セカンドワインはレ・フィエフ・ド・ラグレンジェで、白ワインはレ・ザルム・ド・ラグランジェとして生産されています。収穫の際に葡萄は手摘みされ、ステンレスタンクを使い、キュベーションは最長25日となっています。


会員登録で毎月ワインが当たる! メルシャン「ワインすき!」
copyright(c) 2011 CONVINO All rights reserved.