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ヴァン ド ペイ特集

Vins de Pays(ヴァン・ド・ペイ)は、いわゆる地酒のことで、生産地が限定されたフランス産のワインです。Vins de Paysの後に生産地が表示されます。ラングドック・ルーション地方で生産されたヴァン・ド・ペイは、ヴァン・ド・ペイ・ドックと呼ばれています。

AOCとは違い、規制にとらわれずに生産されたワインは独自性に富み、AOCクラスのワイン以上の評価を受けるものも登場しています。

Domaine de La Ferrandiereドメーヌ・ド・ラ・フェランディエール

“ヴァン・ド・ペイ・ドック”(Vin de Pays d'oc)

ドメーヌ・ド・ラ・フェランディエールの夜明け前のワイン収穫作業ドメーヌ・ド・ラ・フェランディエールは現在60ヘクタールのぶどう畑をラングドック地方に所有するドメーヌです。畑が位置する場所はかつて海だったところで、ピレネーの山々の隆起により海の一部が山に囲まれた湖のように取り残ノコされた”潟”でした。衛生上の理由から17世紀、ルイ14世の時代に潟の水が抜かれました。

かつての潟にぶどうが植わっている為さまざまな処理が必要です。塩分は多すぎると植物を台無しにしてしまうので年間のうち何週間かは畑を水田のように水浸しにして塩分を薄めなくてはなりません。
この間ぶどう畑はかえるや水鳥の楽園となります。この作業により根が春先の霜害に遭うこともありません。

19世紀にフランスのぶどうの根を襲ったフィロキセラはこの地の塩分に耐えられず、この土地のぶどうはフィロキセラ禍に遭いませんでした。そのためアメリカ生まれの台木を使うこともありません。

伝説の三ツ星レストラン、『アランデュカス』の元ソムリエが生み出す、フランスでも注目のワイン。



Cave Tours et Terroirsカーヴ トゥール エ テロワール

“ヴァン・ド・ペイ・ドック”(Vin de Pays d'oc)

カーヴ トゥール エ テロワール 南仏、モンペリエの西に位置する “ジニャック”・“サンタンドレ・ド・サンゴニ”、二つのコミューンのヴィニュロンたちが集まってカーヴ・トゥール・エ・テロワールが誕生しました。 現在400以上の組合員によって構成されています。


Vignerons de Carnasヴィニュロン ド カルナス

“ヴァン・ド・ペイ・デ・セヴェンヌ”(Vin de Pays des Cevennes)

“カルナス”はラングドック地方、ガール県のコミューン名です。レ ヴィニュロン デ カルナスは55人の造り手が集う協同組合でその畑の面積は503ヘクタールに及びます。完熟したぶどうのみを収穫し、厳しく選果されます。
自然と顧客の満足を最も尊重する、というのがモットーの信頼できる造り手集団です。


YUMMYヤミー

“ヴァン・ド・ペイ・ドック”(Vin de Pays d'oc)

地中海性気候により、夏は乾燥して気温が高く、夏の強い日差しによって秋には完熟し、凝縮したぶどうを得ることができます。

毎年気候が安定しているため、品質も安定しています。

花崗岩、小石の多い高台、泥灰土-石灰質や粘土-石灰質など多様な土壌はこの地域のワインの向上にとても良い影響を与え、この多様さこそが優れたワインを生み出すことを可能にしています。


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